Dog spaワンちゃん専用温泉
ワンちゃん専用温泉が
2026年7月18日(土)リニューアルオープン!
ドッグランでいっぱい遊んだあとは、
温泉で汚れと疲れをリセット!
専用施設で羽鳥湖温泉を愛犬も楽しむことができます。
効能豊かな羽鳥湖温泉は毛艶を良くし、肉球もしっとり。
肌にも良いと評判です。
シャンプー・貸タオル3枚付き(拭き上げ用タオル1枚含む)で、
温泉とマイクロバブルをご利用いただけます。
*マイクロバブル無しのブースもございます。
ご確認のうえご予約ください。
現況が異なる場合は現況優先となります。
| 温泉・シャワー マイクロバブル付 【120分】 |
ご宿泊の方 6,000円 日帰りの方 7,000円 利用可能時間 ①9:00〜 ②11:30〜 ③14:00〜 ④16:30〜 |
|---|---|
| 温泉・シャワー マイクロバブル付 【90分】 |
ご宿泊の方 5,000円 日帰りの方 6,000円 利用可能時間 ①9:00〜 ②11:00〜 ③13:00〜 ④15:00〜 ⑤17:00〜 |
| 温泉・シャワーのみ 【90分】 |
ご宿泊の方 4,000円 日帰りの方 5,000円 利用可能時間 ①9:00〜 ②11:00〜 ③13:00〜 ④15:00〜 ⑤17:00〜 |
| ご利用に ついて |
シャンプー、貸タオル3枚付き(拭き上げ用タオル1枚含む)、マイクロバブル浴槽、ドライヤー有 *事前予約・決済となります。申し込みフォームからご予約・お支払いください。 *メンテナンス等により変更になる場合があります。ご利用可能時間はご予約時にご確認下さい。 *ご利用前に総合フロントにて貸タオルをお受け取りください。 *ブラシは各自でご持参ください。 *次にご利用になるワンちゃんのため、ご利用後は浴槽内・室内床の掃除をお願いいたします。 *防犯のため、各ブース内に防犯カメラを設置してあります。 |
温泉に入っている野生動物を見つけたのがきっかけで人間が温泉を利用するようになったという昔話が多くあります。
昨今では犬の美容と健康に対しての温泉の効能がますます期待されています。
pH値9.7という日本でも有数の高アルカリ泉である「羽鳥湖温泉」には、天然の石鹸効果があります。
犬の皮膚表面の余分な脂肪や分泌物を乳化させて洗い流す作用であり、皮膚をさっぱりと清潔に殺菌しますので、膿皮症や脂漏症などの細菌や真菌性の皮膚病に対して特に効果が期待できます。
また、なめらかで肌あたりの良いアルカリ性の温泉は肌への刺激も少なく、さらに「羽鳥湖温泉」は無味無臭であるため嗅覚などへの刺激も少なく、犬にとっても人にとっても入浴しやすい温泉と言えるでしょう。
犬は全身が常に毛で覆われているため清潔に保つことが難しい動物ですが、刺激の強すぎるシャンプーが皮膚疾患の原因となってしまう場合もあります。
100%天然成分の温泉で洗浄することは皮膚への刺激が少ないことからもおすすめの洗浄方法と言えます。
「羽鳥湖温泉」の天然石鹸効果で犬の被毛の汚れや余計な油分を洗い流せば毛に艶が出てさらさらになる効果があります。
また、天然のクレンジング作用で肌表面の古い角質も落とすことから、「羽鳥湖温泉」は人間にとっても美肌の湯として評判です。
同様に荒れた犬の肉球もしっとりすべすべになります。
もともとは野生の動物であった犬だからこそ、100%天然の大自然の恵みによる美容と健康の増進法をおすすめします。
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ダクタリ動物病院 総合院長 加藤 元●ダクタリ動物病院会 創始者・代表(全国20病院)
●コロラド州立獣医科大学客員教授
●NPO日本ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド・ソサエティ(J-HANBS)会長
●株式会社BCP 初代会長
●公益社団法人 日本動物病院福祉協会
●顧問・初代・2代・10代・11代会長常任学術アドバイザー
●千葉科学大学薬学部客員教授
●IAHAIO元副会長(95年~01年) -
1932年、神戸市出身。北海道大学獣医学部卒('56)後、神戸市立王子動物園獣医技師('56-'62)、1964年東京都杉並区でダクタリ動物病院を開設。1973年のカンザス州立大を皮切りに、コロラド州立大、カリフォルニア州立大、フロリダ州立大客員教授を歴任、現在もコロラド州立大客員教授をつとめる。1987年全米動物病院協会学術エクセル・アワード、1994年同協会学術ウォルサムアワード(動物福祉・動物愛護)を外国人として始めて受賞。2001年、動物病院基準、継続教育、動物介在療法(AAT)で知られる (社)日本動物病院福祉協会最高賞(JAHAアワード)を受賞。
一貫して、世界でもっとも進歩した、米国の小動物獣医学と教育の紹介、日本の小動物病院のレベル向上と継続教育、ヒューマン・アニマルネイチャー・ボンド(人・動物・自然を大切にする)の理念の普及と活動の推進に当たる。
2000年日本ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド・ソサエティの設立、世界で初めてのHANB教育とHANBインストラクター養成通信講座を開始。人と動物の関係学会(IAHAIO)副会長('95-'01)を務め、2007年同学会からパイオニア賞を受賞。2008年より、千葉科学大学で世界初の正式なカリキュラムとして「ヒューマン・アニマル・ネイチャーボンド(人と動物と自然とを大切にする)の科学」の講義を開始。9月環境省より動物愛護管理功労賞を授与。